Raspberry Pi(10) PWMの利用-1

Raspberry Pi(10) PWMの利用-1

今回からはPWM(パルス幅変調)を行っていきます。

今まで教本(カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作)のとおりにやってきて深く考えてこなかったですが、今回くらいからはしっかり理解しないと意味なさげなので、いろいろ調べます。

そのそもパルスとは?

パルス:短時間に急峻な変化をする信号の総称
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

心拍とかもそうなのね。

デューティ比:周期的な現象において、”ある期間” に占める “その期間で現象が継続される期間” の割合
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像の無断利用はよくなさげなので、理解を深めるためにも画像なんて用意してみました。

T:周期
t:High(on)の状態

つまり、デューティ比はt/Tで表現されるということね。そしてこのt(High)の幅を変えることで、様々な調節をおこなっていくと。

なるほど。こういう感じね。

で、まずやっていくのは可変抵抗器を使用してのLEDの明るさ調整ということですが、自分なりに調べてみると二つの考え方というか、解釈というか説明があるように思えました。

一つはt(High:onの状態)を単純に光っている状態として考えているもの。光(パルス)、光っている時間(パルス幅)。
つまり、T(周期)において、単位時間当たりのt(High:LEDが光っている状態)の比率が多ければ光っている時間が多い(長い)からより光って見え、逆にt(High:LEDが光っている状態)の比率が少なければ、光っている時間が少ない(短い)から暗く見える。と。

もう一つは、電圧は一定にして、与える電流(パルス)の流れる時間幅(パルス幅)を調節することで、光を調節するもの。

 

そもそもLEDは入力電圧に応じて電流が変動するため、電圧が低くなれば電流も低下する。つまり暗くなる。
単純な下図のような回路でも抵抗を上げると暗くなる。

では単純に電流量を増減して(抵抗を変化させて)LEDの調光してはどうなんだろう?

ん~、そういう方法もあるみたい。

で、今回は可変抵抗器を使用するけど、電流時間を調節するのか、電流量を増減するのかどっちなんだろう?
そもそもこの解釈が違うのかな?

そっか、回路図読めないから、わたしではまだわからないか!

はは!!

まあ、考えすぎて先に進まなくなってしまったから、この辺で作っていきます!

教本通りに配線して、terminalからidle起動。
プログラムを開いて、Run!

半固定抵抗を回す!

ほほー
確かに明るさは抵抗器の回転に応じて変わりますね。
できたけど、なんか、頭の中がまとまらずに今回は終了ですたい。。