Raspberry Pi(6) フォトレジスタとSPI通信

Raspberry Pi(6) フォトレジスタとSPI通信

今日は先の半固定抵抗を使ったSPI通信から進み、フォトレジスタを使ってSPI通信をしてみます。

で、フォトレジスタというと・・・

フォトレジスタ (photoresistor) とは、入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品である。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ちなみにフォトレジスタ、抵抗はSidekick Basic Kit for Arduino V2に入っているものを使います。
なるほど、明るさで抵抗値が変わる部品なのね。半固定抵抗みたいに使えそうだ。

プログラムはフォトレジスタとLEDの挙動を加えた感じで、前回とほぼ一緒ですね。

それでは回路図を見つつ、半固定抵抗を外して、LED、フォトレジスタ、抵抗をつけていきます。

それでは明かりを暗くしてみます。

ほほー

そういう感じなのね。

今回は淡々と終わってしまったけれど、うちの研究員Aはいい食いつきでした。
指でフォトレジスタを覆ってLEDを光らせたり。

アウトプットが目に見える形になるのは、子供を楽しませるにはいいですね。