Raspberry Pi (4) タクトスイッチ

Raspberry Pi (4) タクトスイッチ

では今回は教本(カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作)の流れに沿って、前回まで作った回路にタクトスイッチをつけていきます。

とその前にタクトスイッチの誤った利用法が紹介されています。
ふむふむ、スイッチが離れているとき、GPIO24が3.3vやGNDに接続されていないと値が不定か。
+3.3VピンとGNDが直結されると大電流が流れてラズパイが強制終了か。
プルダウン抵抗にプルアップ抵抗か。

正直、電子工作にド素人でして、形だけのものなら本に沿っていけばできそうだけど、「知識」として身につける為にも、調べてみます。いつか。
今はこのタクトスイッチをつけて行くことにします。


おし

で、プログラムもカキカキ。





お!
本通りに作っただけだけど、なかなか感動もの。
研究員A(上の子)も”スイッチを押す→光る”、つまり、”インプット”→”アウトプット”が目で見てわかるからやや乗ってきた。こう、楽しくないとね。

で、教本にあるプルダウン抵抗を実感するために、10kオームの抵抗を外してみる。

この画像じゃわからないけど、確かになんか中途半端に点滅してる。
電流が安定していなくてHigh/Lowがわけられないといった感じだ。
とりあえずこういうもんだと思っておこう。プルダウン抵抗。

カメラをつけてみる

教本ではオプションだけど、研究員Aがくいつくにはいい材料だから、やってみました。
購入したのはこちら
サインスマート Raspberry Pi 用 カメラモジュール Camera Module for ラズベリーパイ

ターミナルを起動して以下を入力。

5.Enable Cameraを選択して

Enableを選択。

再起動したのち、ターミナルから以下のコードを打つと。

おおなんか撮れた!

もうすぐタコたちのamiiboも出ますしね