Raspberry Pi (2)リモート設定で詰まる

Raspberry Pi (2)リモート設定で詰まる

前回はラズパイをリモートで繋げるところで終えたので、今回はLチカに挑んでみます。

教本(カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作)ではLチカにいくまでにブレッドボードの構造、オームの法則、ラズパイのGPIOポートのことなど基本的な部分を丁寧に教えてくれています。
このあたりはその昔しっかり読んだので、思い出しつつ流して読んでLチカへ・・・

ブレッドボードにLEDと330オームの抵抗を繋げ、ジャンパワイヤでRaspberry PiのGPIOポートに慎重に3.3VとGNDにつなげる・・・

ピカーン

お!

LEDが光った!

 

まあ、当たり前ですな。
これからプログラム組んで、点滅させていきます。

って、あれ?、なんかLTXterminalを起動して、sudo idleと打つとエラーがでる。
その昔は普通にリモートでできてたケド。。

とりあえずエラー内容を確認してみよう。
vncviewerのキャプチャが取れないので、エラーを打ち込んでみると、

_tkinter.TclError: couldn’t connect to display “:1”

らしい。
ふむふむ、tkinterがdisplay:1に繋げられないらしい。
でもsudoをつけなければidleは起動するわけで、権限がおかしいのかな。
じゃあ、vncの起動に管理者権限つければいいのかな?
って、その昔パーミッションの設定したはず。
ん~、よくわからない。

その昔vncの自動起動とかエラー内容をそのまま検索してみるか。

調べてちょこちょこやることおよそ3時間・・・

おおっ!
sudo idle でpython shellが起動した!!
3時間とは長かった・・・

今回行ったこと

  • #!/bin/shをvncbootの先頭行にもってくる
  • etc/sudoerに以下のコードを追加

  • ~/.bashrcに以下のコードを追加

参考サイト様
https://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/08/16/202441
https://raspberrypi.stackexchange.com/questions/38594/idle-not-opening-from-terminal

これでLチカへいける!
と思いきやまた新たなエラーが。。
心が折れそうなので、次回へ回します。。