電子工作(01) 可変抵抗01

電子工作(01) 可変抵抗01

Raspberry Piをいろいろいじってみて、プルアップ抵抗やらPWMやら調べてはいるけどよくわからないので、実際にいろいろ電子工作でやっていこうと思い立ちました。

まずはここんところモヤモヤが続いているLEDの調光を電子工作でやってみたいと思います。

赤色LEDを光らせるためにデータシートを確認する必要があるのですが、うちにある赤色LEDはどこのメーカーのものとかまったくわかりません。とりあえずネットを見ると赤色LEDはだいたい2V、20mAが定格となっているので、この値で考えます。
そして計算はこのオームの法則。

オームの法則

電源電圧は単三乾電池2つ使用します。これが3V。赤色LEDの定格値(2V)にもってくるには1V多いので、その分の抵抗値を計算します。
上記のオームの法則を変形させて

1(v)/0.02(I)= 50(R)

ということで、50Ωを使用します。手元に50Ωがないので、10Ωと40Ωを使います。
そして組んだのがこれです。

これに可変抵抗器を取り付けます。
可変抵抗器はこれ

これには103と書いてあって、これは抵抗の最大値が10の三乗って意味らしいです。10の三乗は10000Ω、つまり10KΩってことになります。
そして3つ端子があって、1-3で繋ぐと最大値(ここでは10k)で固定になり、1-2か2-3で繋ぐと0~最大値(ここでは0~10K)まで変化するみたい。


それでは、繋ぎます。

可変抵抗器をぐるぐる

明るさが変わりますな。
抵抗を変化させることで流れる電流が変化し、結果明るさが変わると。

おそらく以前の記事のLED調光は、これとは違い、抵抗値をデューティ比に変換して調光している。どちらも半固定抵抗を回すので、わたしが勝手に混同してモヤモヤしてたんだろう。

はは!

日々勉強です。